【5週目】不登校で母やつれる

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登校しぶり、不登校、登校拒否も5週目に突入したころ、
私はかなりやつれていました。

不登校の現実にぶち当たり、
”受け止めなきゃ”と
”受け止めきれない”
間で身動き取れなくなっていました。

かつ同時に、学校に行けなくなった理由を探し、解決策をなんとかないもんかと迷走。
こちらの方も当然答えなんてあるわけがなく、八方ふさがりの状態。

ネットもずいぶんサーフィンしました。
探して探して、玉ねぎみたいに泣きながらむいてむいて、結局・・・何もなくて。

”時間がかかります”
”数年かかります”の記事を見るたび、胸が張り裂けそうになり。

”ある日、突然学校に行くようになったのです”
そんな記事を目にするたび、(明日、もしかしたらこうなるんじゃないか!?)
と希望を持ってみたり。
翌日、やっぱり行かないわが子。
現実そんなに甘くないですね。
今思えば、その分わが子を見つめればよかったです。

とにもかくにも、私の心は嵐の状態。
あ、ジャニーズさんの方じゃないですよ。お天気の方です。
今でこそ、余裕をこいていますが当時は不幸全開!って心持でした。

朝、仕事に行こうとすると目にする小学生の子たち。
保育園で仲良しだった子に会うとうらやましくて、まぶしくて、いるはずないのに自分の子がいるような気がして、
ちょっと前まではあの中に自分の子がいたと思うと、
それはもう・・・泣けて泣けて。

晴れの日は涙を目で飲み込んで、
雨の日は涙を垂れ流しながら仕事に向かっていました(笑)

食欲はないし、眠れないし、あれよあれよと5キロ痩せてました。
自分にかまってる余裕すらなくて、娘のことを24時間考えていたような気がします。

植物や料理みたいに目で見て答えがでませんもんね。
学校に行ける日は旗でも頭に立てばいいんでしょうが、見通しが全く立たないのが不安でとても怖かったです。
このまま仕事もやめて、子供は学校に行かなくて、下の子も不安定になって、収入もなくなって・・・
ああぁ怖い!

見えない先に不安になって、いつまで続くかわからないこの状況に真っ暗な夜道を歩いているようでした。

そんなこんなしているうちに、遊戯療法の日がやってきたのです。

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