【不登校1年2ヵ月】通級で学習支援が始まる

3学期通級が始まる

2017年2月通級が始まる

3学期が始まりはや1ヵ月、とうとう通級が始まる日がやってきました。

通級とは、学校内に設置されており(自分の学校外のところへ通うタイプもあります。)
おおむね普通の学級で過ごすことはできるが、
何らかの困難を抱える子に対して少人数クラスで学習支援をしてくれるところです。

わが子の場合、
うまく相手に自分の思っていることを言えない、書くことへの苦手感など
サポートの必要なこともあったため通う事にしました。

※診断がついていないと通えなったり、不登校だと通う事ができなかったり・・・。
自治体や学校に寄って対応が大きく変わると思います。
必ず自治体とお子さんの学校にお問合せください。

学校へ登校のきっかけ+困ってることへのサポートが受けられる。
これは一石二鳥!

私(母)の気持ちも一気に学校復帰に向けて期待が大きくなります。
学校にまた通うことができるようになるかもしれない。
今度は、楽しく通えることができるようになるかもしれない。

一方で、許可は下りても通うことができないかもしれないという思いもまた存在しました。
2年生になってまともに教室に居られたのはごくわずか。
もしかしたら・・行けないかもな。。。。

そんな淡い期待と、本当に通うことができるかどうかの間で母は揺れていました。

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登校を開始する前に

通級に通うに際して、
通常は2~4時間目が対象の時間割りでしたが、
不登校のわが子に配慮してくださり、
1~2時間目を割り当ててもらうことになりました。
2時間目からじゃ来づらい、登校のリズムをつかむためにも1時間目からの方が本人もすっと入りやすいだろう。
とのご配慮からでした。

周りの先生が本当に寄り添った対応をしてくださり、本当にありがたかったです。

が、行けるかわからず、
(ありがたい~あ~行けなかったら申し訳ないわ~どうしよ~)
とも思っていました(苦笑)
まぁ、本人次第なのでどうしようもないんですけど。

あとは、通級の先生からは

・”行かされてる”感で通う事になると伸びない。

なので、本人の

”自分の苦手が少しでもよくなるといいなぁ!”
の気持ちが大切です!

と言われていたので何度も元気な時にわが子と話をしました。

・どんなことをする場所なのか
・何時間目までやって、その後はどうするのか(ここを一番気にしていました)
・自分でやってみたいと思うことは何か?

毎日言うとプレッシャーになるので、少しずつそこに通うんだよ、やってみよう~と話をしていました。

話をしたときのわが子の反応はやる気マンマン。
”2時間だけなら平気だよ~!”
”学校に行けるようになりたいよ~!”
”漢字好きじゃないから~書けるようになるかな~♪”

そうかそうか、そうできるといいね~。

なんて話をしました。

さて、いよいよ当日です。

登校当日・朝

とうとう、当日の朝になりました。
前日の夜から、やや不安定になっていましたが朝やはり緊張全開の様子。

そわそわして落ち着かない様子でした。
緊張と不安からか何度も吐き気を催し、一言

”む・・・むり・・・行きたくないよ・・・”

やっぱりかー!

しかしそれも無理のないことなのです。
もう半年以上授業にでていません。
1年以上学校から距離を置いた場所にまた行って授業を受けるんです。

当然です。

なのでとにもかくにも、
ママが一緒にいるよ!
いつも通り、朝だけ行くだけ行ってみよう。
やるだけやってみてダメなら帰っていいよ!
ママ後ろにいるよ!

そう励まして一緒に登校することにしました。

とうとう授業を受ける!

なんとか登校し、通級の教室まで到着し、先生に事情を説明すると、
私の付き添いを快諾してもらうことでやっとわが子も安心したのか、
授業を受ける気になったようで、どうにかこうにか通級での登校をスタートすることができたのでした。

この日、授業を受けることができたこと。
わが子の表情をみて、すごいなぁと感慨深かったことを覚えています。

わが子の挑戦が続きます、母も後ろからついていきます。

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