子供を受け入れる

おはようございます。

みなさんのおうちのお子さんは、ワガママですか?

うちはワガママです。超ド級のそして甘えん坊です。

いや、ワガママじゃない子供なんていないんでしょうね。

時間のある時や、自分に余裕のある時(あまりないですが)ぐらいしかよしよしと受け入れてあげられないときもしばしば。

そもそも、親が受け入れてるつもりでも

”ママはおねーちゃんばっかりずるい!”

”妹ばっかりずるい!わーん!”

なんてことはしょっちゅうです。

平等にしてるつもりなんだけどなあーと思いつつ、我が家で取り入れてる3つのポイントを紹介します。

①とりあえず、いいよという。

”ママー!だっこしてー!”

”ママー!あれやってー”

とりあえず、”うん、いいよ!”と言ってます。

”いいけど、これだけやらせてね!”とか言うことにしてます。

”忙しいから無理!後で!”と頭ごなしに言われるより、一旦受け止めてもらえると思ってもらえるようにしています。

②話をしたら同じ話を繰り返してやる。

”今日ね、ダンゴムシがいんたんだよー”

と言われたら”そうか、ダンゴムシがいたんだねー”とオウム返ししてやると、

”聞いてもらえてる”と思うようで、安心しておしゃべりしてくれるような気がします。

特にうちは女子なので、聞いてもらって発散しているようです。

におしゃべりがヒートアップしますが、時間のある時には聞いてあげると安心するようです。

③気持ちに寄り添う。

うちの子は泣き虫です。すぐ泣きます。むくれます。

以前は”もーすぐ泣かない!!”と言ってましたが、

そうかー泣きたいよねーうんうん、よくわかるよー。

と気持ちを受け止めてやるといいそうです。

実際、うちでも思う存分気持を出させてやると子供の情緒がかなり安定しました。

以上3点ですが、やはり子供の気持ちに寄り添ってやるということの大切さを感じます。

なかなか難しいですが、子供をどーんと受け止めてやれるしなやかさが大切なんでしょうね。

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