【育児】トークンエコノミー ポイント制を導入してみる

ポイント

ごほうび制度を導入してみる

不登校の初期、
発達凸凹が判明してから迷走して何かいい手立てはないものかと探している間に、
いいものを発見しました。

トークン : ご褒美 制度です。

苦手なことに挑戦して、できたらシール(ごほうび)を貼る。
なんともお手軽なスタイル!
これだ!

と言う訳で、導入してよかったことをつづってみます。

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トークン(ごほうび)をどうするか?

ご褒美制!いいものみーつけた!
しかし、問題はここからです。
何をご褒美にしてやるか?
何を挑戦してみようか?

不登校当初、長女を対象にしているため、
狙いはもちろん
・学校に挑戦してみる
これです。

シール台紙フリーで検索してみると、出るわ出るわ。
かわいいのが沢山!
1か月をめどに30個でゴールできる程度ものを印刷し、
シールは100円ショップで購入して、さぁ!スタートです!

[目標]

・学校に行く(ちょっとでも登校できれば1枚)

[ご褒美]
・学校に行けたらシール1枚
      ↓
・30個たまったら(ゴールしたら)
 ・好きなところに1つ行ける or ・外食を1回

おや、誰かじーっとこちらを見ています。

次女さんだ!!

”わたちもやりたいーーーーー!!”

はい。
・・・そりゃそうか。
では目標に追加

[目標・改め]

・学校に行く(ちょっとでも登校できれば1枚)
・保育園に行く(次女さんは1日保育園に居られたらシール1枚)

シール台紙も2枚用意してスタート!

ご褒美制をやってみる

さて、ご褒美性制を導入してみてどうだったか?
そうなんです。

・長女: 当然ながら行ける日、行けない日が出てくるため、進みがとーっても遅い。

・次女: バンバン進みます。

競争じゃないものの、二人共同じ目標設定のために摩擦が生じました・・・。

必然的に大差をつけて次女が先にゴール。

おめでとう!それでは商品の授与です!

ゴールの後のお楽しみ

先にゴールした次女さんの、行きたいところは温泉旅行。

うーん、それはサービスし過ぎかなー
それはこのゴールしたシートが10枚たまったらにしようか♪(醜い大人の事情)

第二希望: プールに行きたい
・・・プール?今、2月だよ?ほんとに?

”うん!!!”

ほんとに?
・・・よぉし!こういうのは勢いだ!行こう!行ってみよう!

と言うわけで、市民プールに行くことになりました。(フゥ)

ちなみに、長女も便乗で一緒です。
長女がゴールした場合も次女さんが恩恵を受けられることにしています。

どうしてもゴールした日にご褒美達成イベントをやりたい次女に押されて支度をします。

さて、行くか・・・。

着いたよ・・・ってあれ?
・・・休館日だわ・・・・。

”ママァァァァ!!ママァァァ!!(号泣)”

・・わかった!調べてないママが悪かった、隣の市民プールに行こう。

<到着>

・・・休館日・・・。

”マッママぁぁぁぁぁーーーー!!”(魂の叫び)

ママに言われてもどうしようもございません!
どうする!?
今日じゃない別の日にしよう?
また来たらいいじゃん!

”いやだぁぁぁ!今日がぁ今日ががんばった日のゴォルなんだよー!わぁー!”

・・・とういうわけで、近所のスーパー銭湯になりました。

”あったかいねーママー
プールおやすみだったねー
温泉もいけたねーまたがんばるんだー”

そうだねー、よかったねー
なんとか本人満足していたので、とりあえず達成です!

まとめ 苦手なことを目標にする

当時は登校・登園これを目標に掲げましたが、
次女さんはすでに保育園に行けていたので、別の目標を設定しないとだめでしたね。
すでにできていることを目標にしてもあんまり意味がありません。
なので、次女さんはお手伝いとか、苦手なピアノの練習に変更して実践中です。

我が家では今もポイント制を続けています。
見た目に楽しく、コレクター魂をくすぐられるようです。

最初はゴール設定を10ポイント、だんだんと伸ばしていくと達成感を得られていいような気がします。

なかなか一つのことを続けるのは大人でも大変ですから、
自分に喝を入れるためにも有効かなと思います。

色んなアイディアがあるもんですね。

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