【不登校10ヵ月①】登校刺激をやめる

10月になりました

不登校も10か月目突入

不登校のまま2学期を迎えて調子よく登校していたものの、
2週間でガス欠になりそのまま再び不登校に突入。

季節は秋になろうとしていました。

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学校がしんどいところだと理解する

季節は10月になり、運動会を迎えました。
9月のまだら登校期間の間、運動会の練習をしていたらしく、
なんと、運動会に出席することができました。
本人は渋っていましたが、せっかく練習したんだから!
と背中を押すと当日なんとか参加し運動会をこなすことができました。
徒競走にダンスに玉入れに。。。。
出られることは夢のようだったので、それはそれは六年生の運動会のように母号泣しました(笑)
本当に本人の頑張りに感動させられた時間でした。

運動会をこなすと、燃え尽きたのとやり切った感で再び学校から足が遠のきました。

ここで、いつもなら、ちょいちょい登校刺激を入れていくところですが、
通院で学校へのエネルギー45日分を10日ちょいで使い果たす子という、
激しく消耗する場所だとわかっていたので、
夫婦と子供で相談し、

・登校刺激を一切やめて、わが子にすべてゆだねてみよう

という結論に至りました。

家族で話し合い、
自分で行く行かないを全部決めていいよ!
その代わり、学校へ連絡帳は母が届けるよ。
行かなくても学校の様子はわかるようにしておこうね!

とわが子に相談すると、
”いいねーそうするー!”

こうして、その次の日からわが子は自分で行く行かないを決めることになったのです。

登校刺激をやめるとどうなったか?

10月の運動会の後1日も行かなくなりました。(笑)
わかってはいましたが、
あー学校いやなんだなぁ。
しんどいんだなーと改めて考えさせられた母です。

学校へ一切行かなくなりましたが、
宿題だけは本人のペースでボチボチやっていました。
学校行かないのも楽だけど、それにしては気になるようで
完全に学校から離れるのは本人も嫌だと言っていたからです。

家にいる間、マンガを読んだり、本を読んだり、テレビやタブレットを見て、
大好きなアイスを食べて。。。。
のびのびやっていました。

こちらとしては、
あー学校行ってみようかな~

と言うかな~と期待していましたが、それはありませんでした(笑)

登校刺激をやめて、
行く!行かない!の押し問答から解放されてわが子的には楽になったようでした。

学校以外の居場所はないか?

あーこのまま様子をみようかな~と思っているのと同時に、
学校がしんどい場所とわかったので、
私は、学校以外の居場所がないかどうかを探し始めていました。

学びの場所や、本人がここがいい!と思える場所が学校以外にないのか?
と考えるようになったからです。

この話はまた次回につづきます。

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