おうちに赤ちゃんを迎えるということ

我が家に赤ちゃんがやってくる!

そう考えるだけでワクワクドキドキなこれからパパ・ママになる方、きっとたくさんいらっしゃるんでしょうね。

私は妊娠した当時は仕事をしていたため、うれしい反面

”仕事・・・どうなるかなぁ”

と漠然と心配していました。

この記事では妊娠中に心がけたことを私のケースで紹介します。

① 心配しすぎない

みなさんはポジティブでしょうか?それとも心配症でしょうか?

私は”超”がつくほどの心配性でした。(今も)

妊娠中は、育児本を見ながら、(今はこの段階、・・・来月は・・・)と

常に四六時中おなかの赤ちゃんのことを心配しておりました。

”異常があったらどうしよう”

まだ起こってもいない場合についてもアレコレ調べて不安になっていました。

いけませんねぇと思いつつ、当時はどうしてもきになってしまいました。

結果・・・生まれた長女は元気に誕生しましたが、やっぱり心配性です。影響したかどうかはわかりませんが、とても心配性で慎重な子です。

一方、育児に追われてアレコレ心配する余裕すらないまま出産した次女は好奇心旺盛で元気な子です。

そういう意味で、お母さんのメンタルは多かれ少なかれ子供に影響するという説は当たってるんじゃないかなと思います。

とはいうものの、初めての出産の場合心配しないほうが無理というもの。ほどほどに心配しましょう。

②他人の言葉にふりまわされない

妊娠するにあたって、いろいろなことを周りから言われることになる(すでに言われてる)と思います。

ふんふんなるほどー!と思うこともあれば、

ショックで涙がでそうなくらいの言葉を言われることもあるかと思います。

が、そこは強く自分を持って自分を信じてください。気にしなくていいです。

意外に身内からとんでもなく失礼なことを言われたり、友達の方が優しい言葉を言ってもらえたりするんですよね。

私が妊娠して一番ショックだったのは、

”あら~あめふらしちゃん・・・おしりどうしたの?すごい大きくなったわねー!”

と言われたことです。

そのとき体が大きく変わっていくのをドエライ気にしてたので一生忘れません。

ゴーイングマイウェイ!でいいんです。ひどいことを言われたら誰かに聞いてもらいましょう!

同じ状況の方だときっと一緒に怒ってくれるはずです。

③おいしく食べる

つわりで食べられない、ついついなんでもいいから食べてしまう、これはダメ!あれはダメ!と自分で制限をかけてしまう・・・。

ついつい神経質になってしまい、あんまり好きじゃないけど、とりあえず野菜ばっかり食べる。

大好きだけど、これはダメだから食べない!となりがちですよね?

私もフライドポテト大好きですが、ガマンしてました。

でも時々は食べてました。

おいしく食べるってとても大事なことですよね。

赤ちゃんに、ママの好きなものを教えてあげるよ~くらいの気持ちでいつもおいしく食べていられるとママも赤ちゃんも幸せなんじゃないかなと思います。

極端に偏食はさすがに気を付けなければと思いますが。

まだまだありそうですが、以上3点です。

おなかの赤ちゃんは何も言いません。だけど、しっかりとお母さんの影響を受けて大きくなっています。

日々あわただしく、いろいろなことが起こりますが穏やかな安心した気持で過ごせるといいですね。

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