【不登校対策】2年生になって行ったこと~春・1学期編~

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2年生になり、これは行けるかと思った矢先、やはり娘は学校に行けませんでした。
行けたのは無理をしていたからで、これはまだだかかるということを再認識してから行った対策をまとめています。

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不登校対策 ~2年生1学期編~

①担任に休みが多いこと、休みが必要だということを伝える
2年生になり、休みが増える前に先手を打ちました。
娘が休みまくっていることをちゃんと引き継ぎされているのかどうかわからなかったのと、
あらかじめ知っておいて欲しいからです。
学校を2~3日休んだ段階で、先生に時間を割いてもらい、
・休みが多いこと
・娘には疲れたら休むことがどうしても必要なこと
を伝えました。

新学期、学年が変わり
・実際に会って、どんな方か知っておきたかった
のもあったような気がします。

②宿題の負荷の軽減
学校に対するすべてのエネルギーがないのと、宿題をこなすのにさらにエネルギーを消耗して疲れっきっていました。

”でも宿題をしないと先生におこられちゃうもん・・・・。”
と泣く娘と話をして、
まるっきり宿題をしないのではなく、量を減らしてもらおうか・・・
とのことで、超絶苦手な書き取りの量を減らしてもらうことをお願いしました。
算数は問題なかったので、そのままみんなと同じ量をこなしました。

1.安定して登校できる
2.授業を受けることができる
3.1日学校にいることができる
4.宿題もこなせる

上記の段階を経て、初めて宿題に手が付けられると思っていたので、安定したら宿題も元にもどしましょうね。
と先生とは話をしました。

ま、今も書き取りはそのままですが。

③保健室にいつでも行ける
保健室にもいつでも来てもいいよとのことを話をしました。
しかし、娘は怖がって保健室は2年生の1学期利用することはありませんでした。

④1日の流れを見える化する。
長い時間座っていることも苦手だったので、1日の流れを表にして筆箱に入れておくようにしました。
短縮授業や、通常授業などが混在していたので、

・通常授業の場合の時間配分
・短縮授業の場合の時間配分

の表を作って筆箱に入れました。
これで、
(何時に終わるから、あと何分座っていればいいな・・・)
とわかるようになったので、楽になったようです。

⑤楽に座る方法を教えてもらう。
スクールカウンセラーの時間に先生から、力を抜いて座る方法を教えてもらっていました。
果たしてそれが実際にできているかは別として、
授業中、常にじーっとしていないといけないと思っていたようですが、
教えてもらうことにより、
いつもキチっとしてなくてもいいとわかったようです。

不登校対策 まとめ ~2年生1学期編~

上記は1学期に行った対策ですが、

これだけやっても行かないときは行かないです。(笑)&(溜息)

(これだけやってあげてるのに!)

と思いがちですが、歩きやすい道づくりをしてると思っていた方がいいです。
自分がこれだけ頑張ってるんだから、あなたもできるでしょ!?
と追い詰めると、さらに苦しくなるようです。
わたしもやってごらんオーラをブンブン出してました。

この対策をやって行けなくても、
子供が楽になったのは間違いないです。
やって無駄だった!ということは決してないのでがっかりしがちですが、ミリ単位で良くなってると思います。

お子さんによっても対応は違うでしょうが、参考になれば幸いです。

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