【不登校対策】効果がなかったこと①

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不登校になってから、効果がなかったことを列挙していきます。
ま、知ってるよ!といったところばかりですが・・・。
その時は必死なんですがね・・・全く効果がなかったばかりか、
子供を追い込んでトラウマにしかねないので、自戒を込めて。

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不登校に効果のなかった対策①

①怒鳴る
不登校になったばかりのころ、相当やってしまいました。
怒鳴っても怖いだけで効果ナシです。
それどころかうちは繊細+αなので、

”ママが怒る→嫌われる”と思うらしく、

・怒られる+ママに嫌わられる=私ってば超ダメっこ

逆の意味でW効果です。優しいお子さんは注意したいところです。
怒らないって難しいんですけどね。
怒鳴らないのはなんとかこらえたほうがいいです。

②脅す
これもダメです。お化けが出るよ。鬼がくるよ。
怖いだけでまったく効果ナシです。
不登校の際に脅したことはありませんが、メリットナシです。

③無理やり連れていく
行くことは行きますが、本人が全く納得できておらず、
”行きたくないのに連れてこられた”
感が半端じゃないので
・学校に行った!
と言う実績になりましたが、親の自己満足でした。
体調にもインパクトを与えて怖がらせるだけでした。

④物で釣る
・シルバニア買ってくれたら頑張れる・・・
ハイ、気を付けて!だまされてますよお母さん!
以前、牛丼食べたら明日行けそう・・・・と言われて連れて行きましたが、
まんまと次の日行かなかったので、我が家ではもう発動しません。
それとこれとは別です。

⑤ママが泣く。
ママがこんなに頑張ってるんだから、あなたも頑張ってほしい!
そんな意味も込めて、大丈夫だよ!きっと行けるように・・・あれ・・・じわわ・・・
話してる間に涙があふれてきて・・・・
いつの間にか、子供の前で号泣。
結果、熱意が伝わるどころが、
”ママ・・・・ごめんなさい・・・”
謝らせてしもうたー!
ママを泣かせて、私・・・ダメだ・・・と思わせてしまいそうで、これもダメでした。

⑥下の子と比べる。
やりがちです。○○は頑張ってるねー、ねーも見習うといいのにねー・・・
さらに落ち込むだけなので、効果なしでした。
ダブルでほめてあげたほうがよほどいいですよね。

⑦諭す
なんで学校に行かないといけないのか、くどくど言ったこともありました。
でも、どうして学校にいかないといけないのか?
そんなことを考えて学校に行ってる子のほうが少ないんですよね。
だらだら愚痴るような形になってしまい。結果よくありませんでした。

不登校に効果がなかったこと まとめ

まだまだあるのですが、結論として、
子供が
”ごめんなさい。。。”
と言わなければならない状況にしてしまっては効果がないということでした。

追い詰めて、逃げられなくしてしまっては元も子もなく。
寄り添うどころが、離れて行ってしまうばかりでした。

お子さんによっては効果があるのもあるかもしれませんが、我が家ではありませんでした。
↑の7つの対策は、私が子供にごめんなさいをしたいです。

勉強になります、ほんと。

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